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一般社団法人まままーる協会
TEL:050-5328-0801‬

ゆるりみたいな公式LINE

『ゆるりみたいな公式LINE』

「集客」「接客」そして「追客」までマルチにこなせる“公式LINEアカウント”。
開設から運用まで「ゆるり」で培ったノウハウで、その真価を発揮させます。

時代はLINE!

スマートフォン時代のメッセージングツールとして、国内約8,400万アカウントという驚異的なシェアを誇るLINE。
今や電話・メールに匹敵する生活インフラにまで成長したと言っても過言ではないでしょう。
ビジネス向けサービス「LINE公式アカウント」を通じてPR効果を最大化するお手伝いをいたします。

そもそも『LINE公式アカウント』とは?

「LINE公式アカウント」とは、企業・団体向けのLINEアカウント。
無料から開設できる手軽さなのに、機能豊富で高性能。

個人向けLINEとの違い

個人向けLINE

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントの強み

驚異の普及率・開封率・アクティブ率を誇る、
国民的チャットツール「LINE」ユーザーに直接アプローチできる

LINEユーザーの利用者像

1000
万人
国内月間利用者数
0
%
アクティブユーザー数(日)
0
%
日本の人口に占める割合

※2020年3月現在/LINE社調べ

メールマガジンと比較した場合の開封率

※2018年時点/LINE社調べ

メール・SNSとの開封率・心理的障壁比較

集客はもちろんのこと、「接客」「追客」までマルチにこなせる

LINE公式アカウントが活躍するシーン

「自動応答メッセージ」を活用すれば、「簡易チャットボット」を構築できる

自動応答メッセージ活用イメージ

例えば、営業スタッフには、説明資料一式を送信したり、
商品オーダーを受けた取引客へは、商品引渡し予定を案内する、といった対応も可能です。

「顧客満足度アップ」「業務効率化」「IT資源の活用」が図れます

つかまえたお客様を逃さない、さまざまなツールが使える

「ユーザーの懐に飛び込める」メディアだからこそ、たくさんのことが伝えられます

工夫を凝らして利用すれば、苦労してつかまえた見込客をみすみす逃すことなく、

購買客〜継続客へ育てられるツールが揃っています。

心理的な障壁を低くし、親近感を持ってもらうことで、長く手堅い販促を継続できます

具体的な取り組み

まままーる協会が「LINE公式アカウント」の持つ可能性にいち早く気づき、独自に試行錯誤を重ねながら、
「顧客満足度アップ」「業務効率化」「IT資源の活用」を実現し、イベント「ゆるり」の発展につなげてきたノウハウを活かして、
「ゆるりみたいな」御社のLINE公式アカウントの開設・構築をお手伝いいたします。

取り組み①:リッチメニューの導入

アカウントの命運を決める心臓部

窓でありドアでありボタン、そしてガイドでもあるツール

右図赤枠が「リッチメニュー」と呼ばれるナビゲーションです。
お友だち登録をしてくれたユーザーが「友だち追加時あいさつ」メッセージの次に必ず目にする部分であり、常にユーザーに寄り添い続け、ガイドの役目をつとめます。

最大で6分割することができ、それぞれにリンクやキーワードを仕込むことができます。

キーワードを仕込むことにより、ユーザーはボタンタップのみ・文字入力なしで「キーワード応答メッセージ」を取り出すことができます。

ここにどのようなメニューを設置するかによって、LINE公式アカウントが生きるか死ぬか、「顧客満足度アップ」「業務効率化」「IT資源を活用」が図れるかどうかが決まる、と言っても過言ではありません。

リッチメニューの事例紹介

6つのボタンで電話・メール・Facebookからの問い合わせが激減

当協会が毎月沖縄県内で開催している、ママとベビー&キッズのためのイベント
「ゆるり」。LINE公式アカウント導入前はスタッフへの電話、メール、Facebookメッセンジャーへの問い合わせがひっきりなしに寄せられていました。

その問い合わせの多くが「開催日程」や「会場へのアクセス方法」、また、イベントへ出店者からの「出店料の確認」「振込先口座の確認」など、WebサイトやFacebookページで告知しているものばかり。

よく寄せられる質問を集計・分析し、

  1. 問い合わせ件数を減らす
  2. 出店者を中心としたファンがイベント情報を拡散しやすくする

ことを考え、図のようなメニューを構成・設置したところ、スタッフの手を煩わせる問い合わせが激減
しかし逆に、ユーザーへの情報提供件数自体は、リッチメニューを通して何十倍・何百倍にも増えました

約半年間でのその数、問い合わせをしたユーザーのべ総数「4,400人超」、
自動返信したメッセージ数「5,200超」にもなりました。

アカウント自体は大変好評をいただいており、ほぼイベント会場でのQRコードによる誘致にも関わらず、開設からわずか半年で900人(月平均150人)超のユーザーを獲得しました。

取り組み②:キーワード応答メッセージの導入

LINE公式アカウントの真価を発揮させるために

重要なのは顧客の立場で考えること

LINE公式アカウント最大の特徴の一つである「自動応答メッセージ」。
キーワードを送信すれば、それに紐付けられたメッセージが自動的に返ってくるというシンプルなものですが、工夫次第で様々に役立てることが可能です。

  • 顧客がどのようなことで困っているか
  • 顧客がどういうことを知りたいか
  • 顧客が気づいていないが、教えてあげると喜ぶことはなにか
  • 顧客とのコミュニケーションで効率化できるのはどこか
  • 社内のIT資源を活用するためにはどうしたらよいか

などなどについて先回りして考え、適切な質問と回答を用意することで、LINEならではの手軽なコミュニケーションを最大限に活かすことができます

「ゆるり」アカウントのキーワードと応答内容一覧

ターゲット キーワード 応答内容
来場客 スケジュール イベント開催日程
アクセス イベント会場へのアクセス方法、駐車場案内
出店者一覧 出店者一覧を記載したWebサイトへのリンク
出店者 オーナー専用 出店者のみが見られる内容が存在することを案内
【秘密の合言葉】 出店者のみに伝えてある秘密の合言葉を正しく送信すると、出店者向けの情報が表示される
出店フォーム Webサイトの出店申請フォームへのリンク
出店キャンセル Webサイトの出店キャンセルフォームへのリンク
出店支払 出店料の金額と振込先口座を案内
共通 フライヤー イベントのフライヤー画像(3会場・直近数ヶ月分)
お問い合わせ Webサイトのお問い合わせフォームへのリンクと、チャットでも問い合わせ可能な旨の案内

取り組み③:チャットサポートの開設

声なき声を1つでも多く拾うために

電話やメールでは聞けないこともチャットなら気軽に聞ける

自動応答メッセージやWebサイトで解決できなかった疑問や質問を、チャットで受け付けるための窓口を開設します。

  • チャットはLINE公式アカウントを通しますので、御社担当スタッフ個人のアカウントがお客様へ漏れることはありません
  • チャットはPCからも返信できるので、スマホだけの場合に比べ効率的です
  • チャット返信を複数のスタッフが担当した場合
    →ユーザーからは1人から発信しているようにしか見えません
    →管理者側からは、誰がいつどの発言をしたかが分かるので、お客様とのやり取りを引き継ぎスムーズにコミュニケーションが続けられます

気になる費用

例えば東京の大手コンサルティング企業に依頼すると、初期費用98,000円に加え、毎月198,000円 × 最低契約期間半年のコンサルティング費用、計1,286,000円が掛かります。

『ゆるりみたいな公式LINE』では、お客さまにまずLINE公式アカウントがもたらす効果を気軽に体験していただくため、定期的なコンサルティングメニューや定例レポート・ミーティングなどはセットにせず、お手頃な初期費用のみでアカウント開設から運用開始までをサポートいたします。

実際に運用された上で、もし定期的なサポートが必要な場合は、ぜひ当協会の『まるっとサポート』契約をご検討ください。

料金比較

サービス項目 ゆるりみたいな公式LINE A社プラン
料金 初期費用
120,000円(税別)
のみ
初期費用:98,000円
+ コンサル費用:198,000円(月)
× 最低契約期間6ヶ月

1,286,000円(税別)
アカウント開設
アカウントページの設定
アンケート設定
キーワード応答設定
100ワード程度まで

30ワードまで
リッチメニュー作成 ×
(別途見積)
店舗用POPデザイン ×
(別途見積)
ヒアリング
ストーリー設計
リッチメッセージ作成
クーポン作成
ショップカード作成
スマートチャット最適化 ×
配信管理 月4回配信
定例レポート
定例ミーティング 3ヶ月に1回
タイムライン投稿

※△の項目については『まるっとサポート』にて別途承ります

まずは以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

以下のフォームにご入力の上、「この内容で送信」を押してください。
原則として2営業日以内に担当者よりEメールにてご返信いたします。